こころの記録

忘れないように、日々感じたことを記していきます。

会社に診断書を出すために、病院へ行ってきた。

会社から「診断書が必要」と言われて、正直気が進まなかったけど、行くしかなかった。


診断名は「双極感情障害(Ⅱ型)」と言われた。

その言葉を聞いたときの気持ちはぐちゃぐちゃで、

「まぁそうだよな」と納得する気持ちと、

「やっと認められた」という肩の力が抜ける感覚と、

「単なる甘え、自分の能力の低さの問題では?」という疑問と、色々。


でも、病院に行くこと自体は苦痛ではなかった。

むしろ、家の中にいるほうが頭の中がうるさくて落ち着かない。

外の空気を吸っていたほうが、まだマシだった。


もちろん、人の存在が多い場所は気持ち悪くなるし、

いつ呼ばれるか分からない診察室の前の待ち時間はストレスだった。

安心と緊張が入り混じるような、変な感覚。


それでも、今の感覚にはどこか安心感があった。

たぶん私は、もっと深く落ちて動けなくなっていた時期を知っているから。

その時に比べたら、

「病院に肯定的に行けている今の私」は明らかにマシだと思う。


だから、まだ終わっていない。

動けている自分がいるだけで、少しだけ未来がある気がしている。


会社には有休がわずかにあり、全てを申請した。

結局この有休しか頼みの綱がない。

来月の収入は格段に減ってしまう。

差し引かれて、6万円行けばいいほうだと思う。


現実的に考えても、かなり厳しい。

家賃や生活費のことを考えると、絶望的に見える。

親も縁を切り、頼る人もいないので、どうにかするしかない。


お金の不安、仕事の不安、生活の不安。

全部が重なって、焦りと恐怖が大きく膨らんでいる。

「どうしよう」「生きていけるのかな」

そういう言葉が、頭の中をずっとぐるぐる回って離れない。


休まなきゃいけないのも分かってる。

休んだほうがいい状態なのも分かってる。

でも、休むとお金が減る。

お金が減ると生活できない。

その不安でまたしんどくなる。


どこにも出口がないように見えて、怖い。


でも今日は、

診断書をもらってきたこと、

外の空気を吸って少し落ち着けたこと

ここに記録しておく。