こころの記録

忘れないように、日々感じたことを記していきます。

休みたい

今日はとにかく「もう無理」って気持ちが大きかった。今に始まったことではないけど大きく崩れた日


朝からずっと、頭も体も重くて、出勤するのが本当に嫌だった

気持ちが追いつかなくて、外に出る前から「帰りたい」「休みたい」って思っていた


今日は同じフロアの人がいないからいつもより静かで、その静けさにはちょっと安心した

鼻をすする音や独り言がないだけで、こんなに心が落ち着くんだなって思った

でも、静かさはあっても、集中はできなかった

頭がぼんやりしていて、何をするにもやる気が起きず、ただ時間だけが過ぎていった

後半は外の飲食店の店員たちの話し声や笑い声が響き渡って、クソうるさかった


夜は集まりがあって削られた

私ひとりだけ立場が下だから、ずっと居づらくて、話しかける勇気も出なくて、孤独で、怖くてそこに居られない

準備をしなくてはいけなかったからどうにか始まりまでは居たけど、やり過ごせず

すぐに限界を迎えギブアップして帰った


帰宅時には呼吸が苦しくなって、涙が止まらなくなって、発作みたいな感じ

勝手に呼吸が出来なくて声が漏れ出る感覚は久しぶりで苦しい

片付けまで対応できない申し訳なさと人間がたくさんいる場の苦手さが克服できない不甲斐なさで、心がぐちゃぐちゃになる


夜になっても気持ちは落ち着かなくて、「明日は休もう」って思っても、連絡をする勇気がなかなか出なかった

文章を考えてみたけど、送るのが怖くて、明日の朝に送ろうって決めた


ふとした瞬間、自分の感情にずっと押し潰されそうで、誰かに助けてほしくてたまらなくなった

でも誰も気づかないし、誰も声をかけてくるわけもないので、ただその感情の起伏をやり過ごすだけ


明日の朝、送ろう